薬膳はおばあちゃんの知恵袋

”薬膳”とは、中医学(古代から伝わる中国伝統医学)の理論を

基礎とした食事のことですが、

簡単に言うと、”目的のある食事”です。


理論といってもとてもシンプルで、

冷えてるなら温める

熱があるなら冷やす

足りないなら補う

巡りが悪いなら巡らせる…



今自分の体がどういう状態かを見極めて、

食べ物の力で体のバランスを取っていきます。



薬膳の考え方が分かると、

”どういうときにどういうものを食べればいいのか”

ということがわかるのです。



薬膳の知恵というのは、

昔から語り継がれてきたことを体系立てているものなので

いわばおばあちゃんの知恵袋


長い歴史の中で培われてきたその知恵は

心も体も軽やかに過ごせる方法を

教えてくれるものだと思います。








著書を出版しました。

こまさんちの薬膳教室

こころとからだと、 季節はひとつ。 こまさんちの 読むだけでわかる薬膳レッスン