イライラするのも未病?

「未病」という言葉を聞いたことありますか?


東洋医学ではよく出てくるこの言葉。

未病という言葉も、捉え方はさまざまですが、

一番わかりやすいかな、と思うのが

『病気の一歩手前』というイメージ。


病気じゃない、でも健康!とも言えないような感じ。


このままほっておくと、病気になってしまうかもしれないな、というとき。


検査しても異常はないけれど、自分としてはあまり気分がよくない…


などなど。


こういうのが未病ですよね。


表立っては問題ないけれど、

からだのバランスが崩れているようなとき。


未病先防』は、未病のうちに対策しましょう、治しましょうという考え方です。


病気になる一歩手前で治せるならそれが一番です。




例えばイライラするとか、


必要以上にネガティブになったり


不安になったりするのも


からだのバランスが崩れているサインかもしれません。



そう考えると、

からだからのSOSって

案外しょっちゅう聴こえてくるものなんですよね。


自分からのサインを

見逃さないようにしたいですね。




「徹夜でバリバリ仕事して、休みの日も遊びに行ってしまうのはある意味で未病!」

とおっしゃる東洋医学の先生もいらっしゃるほど。


まずはゆるりと、

自分のからだに耳を傾ける時間を持つ習慣を

つけていきましょう。

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